波形とサポート・レジスタンス 

FXで利益を残すには?FXを良く知る事です!

FXにおける確率を意識した考え方

time 2016/01/20

FXにおける確率を意識した考え方

高確率=根拠の強さ

FXに限らず全ての勝負事は確率次第ですよね。

FXの場合、

ロングする

ショートする

何もしない(見送り)

稼ぐためには、上記の三択から選ぶ必要があります。

その事を踏まえ、テクニカル分析をした上で、

ロングをする根拠が見つかればエントリー

ショートをする根拠が見つかればエントリー

根拠が見つからなければ何もしない(見送り)

となりますよね。

この様な考え方になるのは言うまでも無く、より確率の高いトレードを実行したいからです。

ここで重要になるのが根拠の強さです。

環境認識ではトレードの根拠を探る!でも書きましたが、トレードは根拠ありきで実行します。

①長期時間足から見た相場環境の根拠

②執行する短期時間足から見た相場環境に見合う根拠

この二点が絶対に必要になってきます。


例)

日足が強力なサポート帯に差し掛かっている

  ↓

①長期時間足から見た相場環境の根拠

一つ目の根拠

執行時間足となる短期足で、トレンド転換もしくはレンジブレイクの兆し

  ↓

②執行する短期時間足から見た相場環境に見合う根拠

二つ目の根拠

二つの根拠が揃ったので、より確率の高いトレードを実行す事が可能になります。


②執行する短期時間足から見た相場環境に見合う根拠

非常に重要で、環境認識の根拠をよく理解していないと逆に確率の低いトレードになる可能性があります。

環境認識の根拠に見合ったエントリーパターンとは

長期足のサポート・レジスタンス付近に価格が来た時は、

・トレンド転換

・レンジブレイク

この二つが短期足での確率の高いエントリーパターンになります。

長期足でトレンドが確認された時は、

・トレンド波形の継続を狙う

・レンジブレイク

・トレンド転換

この三つが短期足での確率の高いエントリーパターンになります。

長期足がレンジ相場の時は、

・サポート・レジスタンスを利用

・何もしない(見送り)

この二つが短期足での確率の高いエントリーパターンになります。

ざっくりと環境認識とエントリーパターンをまとめましたが、値動きの見据え方としては、上記の3パターンが高確率ですので一度検証してみて下さい。

検証には、FOREX TESTER2がオススメです。

是非、参考にして下さい。

 

          

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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